2015年8月1日の朝がやってきました〜♪ジュンジュンと合流して、朝からマリンスポーツをするということで場所はわかりませんが、ジュンジュンの友達のところにディディの前の職場に行くことになりました。

 

バリ島マリンスポーツへ

車でいざマリンスポーツにGO!

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ディシニから車で出発して、どんどん海に近づいていきます。これは高速道路で撮影した写真です。バリの高速料金はかなり安いです。約100円で一律です。日本では考えられない価格ですよね♪

どこのマリンスポーツに行くのかは聞いてもいないし、言ってもいなかったのでわからなかったんですが、着いて教えてもらいました。

 

場所はヌサドゥア地区にあるダンジュンブノアというところです。バリ島の世界的マリンスポーツ会場のダンジュンブノア!!それだけあって海を眺めてみると、静かな海というものではなく、人、人、人!空を見ればパラセーリング、パラセーリング、パラセーリング、海にはボート、ボート、ボート、ジェット、ジョット、ジェット。ととんでもない光景でした。

 

  • パラセーリング
  • バナナボート
  • サーフィン
  • シュノーケリング
  • ジェットスキー
  • フライフィッシュ
  • ドーナッツチューブ
  • ダイビング
  • シーウォーカー

 

などなどさまざなマリンスポーツが楽しめます。

 

私たちが行なったマリンスポーツは

  • フライフィッシュ
  • ドーナッツチューブ
  • ダイビング
  • ジェットスキー

の4つをお願いしました。

 

 

値段ですがこれが結構高いです。ですので日本でツアーを予約したり、値下げしてもらうなりして安くした方が良いと思います。その点カーチャーターなどの現地の人と顔が広いチャーターさんなら安くしてくれる可能性は高いです。

 

 

値段は言えませんがかなり安くしてもらいました。出来るときと出来ない時があるみたいなのでなんとも言えませんが。。。

 

 

たくさんのマリンスポーツ会社が海にずら〜とあります。定価だとかなり高めの値段設定なので注意してください。

 

 

持ち物

  • タオルかバスタオル
  • 財布
  • 水着(下に着て行くと楽)
  • 日焼け止め
  • スマホを入れるジップロックか袋
  • カメラ(防水なら最高)

 

このような物があれば十分です。

 

私がやったマリンスポーツの会社はランチも付いていて、トイレもあり、ロッカールームもシャワー室、着替え部屋もあります。ですが汚い印象をいけます。こうゆうところをもうちょっと綺麗にすればなおお客さんくると思うんだけどね〜(・・;)

 

 

ダンジュンブノアでマリンスポーツ開始!!

それでは早速マリンスポーツスタート!!!まずはバリで人気のフライフィッシュを体験することに!

 

フライフィッシュ

フライフィッシュとは?

フライフィッシュは縦横約4メートル、厚さ約30センチで、空気で膨らむゴムボートのようなつくり。時速約1 00キロで疾走する水上バイクにロープで引っ張られ、海面から40度ほどの角度で凧(たこ)のように舞い上がる。

 

これがバリで1番人気の”フライフィッシュ”です。見てわかるように凄まじいスリリングなマリンスポーツです。いや〜楽しみだね〜!ということで。

 

 

インストラクターの方に呼ばれ、ライフジェケットを来て、いざ大海原のバリの海へ♪

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フライフィッシュは乗り方が特殊で、最初は普通に乗るのかと思いがちですが、仰向けになってボートに乗ります。上の部分に掴むところがあるのでそこをつかんで、耐えしのぐだけ。

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まずはたくさんのボートやジェットスキー、パラセーリングの紐をかいくぐって、沖の方まで行きます。乗っているのは私と嫁とインストラクターの方が私たちの間に座って乗っています。

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沖に出るとどんどんスピードを上げていきます。私たちは仰向けになっているので前方が見えません。なので予想出来ない波によるバウンドなどキャーキャーいいながら耐えしのぐ。

 

 

インストラクターの方がぐいっと体重移動でボートが浮き始めます。

 

 

自分『ギョエーーーーーーー!!!』

嫁『きゃーーーーーーー!!!!』

 

 

動画でもわかるようにかなりの高さになります。乗ってみないとわからない高さ♪引っ張っているボートが小さく見える程、それだけ体感では高く感じました。

 

 

なんとスリリングなアトラクションなんだ・・・こえ〜〜〜!!!

 

 

浮いてる時間がかなり長い。まだかまだか。。。。

 

 

インストラクターの方の操縦のテクニックがまずスゴイ。私たちは仰向けで寝そべっているが、インストラクターの方は普通にボートに立ちながら私たちの間をピョンピョン飛んで体重移動でボートを操っています。君すごいよ・・・・神だよ・・・・

 

 

無事インストラクターのテクニックで綺麗に海に着水!!再度スピードが上がり、また浮き始める。

 

 

 

ギョエ〜〜〜〜〜〜!きゃ〜〜〜〜〜!落ちる〜〜〜!腕の力が〜〜〜。

 

 

腕の力で自分の体重を支えるしかない。ベルトなどが付いている訳ではないので信用できるのは自分の腕のみ!!!

 

 

3回ぐらい浮上して、終了。終了して、浜に戻ることに。戻る際『いや〜これやばいね。』『落ちるとこだったよ』『腕がパンパンなんだけど』とスリリングだけど面白い♪これは人気になるね。話していると浜に到着。

 

 

フライフィッシュ恐るべし。一番凄いのはインストラクターの君ね!君!!!凄いよ・・・

 

 

フライフィッシュはバリでしかできないみたいで、そのため1番の人気を誇っているみたいです。

 

 

次に呼ばれるまで待っていると、パラセーリングをしている外国人の悲鳴が・・・きゃ〜〜〜〜!きゃ〜〜〜〜〜!陸で指示を出しているインストラクターの方を見ないで怖がっていて全然違うところに着陸いていた。ちゃんとやれよね。笑

 

 

スピーカーなどを使って、ボートに乗っている操縦士に指示を出しながら、紐が絡まないように操縦する操縦士と指示を出している人のアウンの呼吸が凄い。本当にこの人たち神業だな〜と思いました。

 

 

 

ドーナツチューブ

ドーナツチューブとは?

ドーナッツ型のボートに乗って、スピードボートに引っ張られるアトラクションです。バナナノートよりも波の衝撃が大きくスリル満点。波に合わせて弾んだり揺れたりと絶叫間違いなし。

 

 

はい!そんなこんなで呼ばれました。次はドーナッツボートです。

これは4人乗りで前に2人後ろに2人乗れるボートです。

 

 

私たち2人が前に、後ろにはアラブ系の2人が乗っていました。彼氏が高身長のマッチョマン、彼女がおデブちゃんでした。

 

 

私たちはすんなりボートに乗ることができ、後ろの彼女がなかなかボートに乗れない。インストラクターにお尻をガンガン押されている、でも乗れない。

 

 

笑っている彼女。必死のインストラクター。私たちも笑ってしまった。ついでに彼氏も笑いながら押す。やっとの思いでボートに乗れた彼女。彼氏がすんなり乗れていざ出発!!!

 

 

沖に出て、どんどんスピードが上がる。

 

 

どんどんスピードが上がるにつれて、波の影響でジャンピング!!

 

きゃ〜〜〜!!!!首がムチ打ちになりそうなぐらいに急激な衝撃。

 

 

私は衝撃によって膝に頭をぶつける。うっっ!痛っっ。

 

 

さらにどんどん衝撃がくる。腕で抑えるのが精一杯。ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

助けて。落ちる。落ちる。まじで落ちるって。とめて〜〜〜〜

 

 

 

2人して笑いが止まらない。完全に変なテンションになっていた。後ろの2人も笑っている。このドーナッツチューブに乗ると変なテンションになるということだ!!

 

 

笑いながらも腕の力はMAX!落ちないように必死にボートに掴む。それでも止まらない予測不可能な衝撃。

 

 

ふぁ〜!やっと終わって、浜に戻ることに。みな1度も落ちることなく、無事に終了。浜に帰る道ではみんなぐったりしていました。それだけ絶叫で体の力が抜けない。足がガクガクしていた笑

 

 

めちゃめちゃ面白かった♪

 

次どんどんいきましょう♪

 

ダイビング

私も嫁もダイビング未経験で人生初のダイビングです。まずは事務所みたいなところでウエットスーツを着ます。そこで水中メガネも貸してくれます。

 

準備完了するとまずは沖に出るために、ボートに乗ります。

 

そこから沖に到着すると、装備品を身に付けます。酸素ボンベと浮かないように重りを装着します。

そこからはインストラクターから説明を受けます。海の中では話ができないのでジェスチャーで今の現状なり今後の行動なりを表していきます。しっかり説明を受けていれば問題ないので怖がる必要はありません。

 

インストラクター『緊張シテルネ。顔ガカタイヨ!ダイジョウブ!タノシイヨ♪』

嫁『OK!!!』

嫁の顔が固かった。その理由は沖に行くまでの船でちょっと船酔いに見舞わされていた笑

 

 

ザブーン!海に入る。

 

 

早速潜ることに。でも初めてのため酸素ボンベから酸素を吸うのが息苦しい。コツとしてはしっかり奥にいれて噛むこと。コツをつかんでゆっくり呼吸をする。水圧で苦しいがゆっくり深く呼吸することでしっかり酸素が供給される。

 

なれれば問題なし。でも次に問題が発生。潜れば潜る程水圧で耳が痛くなる。耳の酸素抜きをするがしてもしても耳が痛い。

 

 

でも楽しい。初めてのダイビング♪魚もいる。でも予想とは違いバリの海はそれほど綺麗ではない。もっと沖の島に行くとさらに綺麗だと思われる。

 

 

それでも十分楽しめる。大きな魚から小さな魚。さらにはニモもいた。

 

 

潜ってすこしすると嫁が上に浮上してしまった。何か問題発生したのか?

 

 

1人ずつにインストラクターがいるので、そのまま放置してインストラクターについていく。ちょっとすると嫁が後ろにいた。インストラクターの方が写真をバンバン撮ってくれます♪

 

 

ポーズととったり、魚とたわむれたり、どんどん写真も撮ってくれます。15分か30分ぐらいダイビングを体験して、水面にあがることに。

 

 

水面にあがり、ボートに乗り込むことに。外の気温は高いが、水中に長い間いたので私の唇は紫色になり、体の震えが止まらない。嫁は全然平気そうだった。

 

 

自分『耳痛くなかった?』

嫁『普通に痛かったね!』

自分『耳抜きしても全然痛み消えないし』

嫁『同じ!同じ!しかもハプニング発生するし〜(^_^;)』

自分『どうしたの?』

嫁『水中メガネが緩くて水ドバドバはいってきてさ〜、前何も見えなくなって・・・笑』

自分『潜る前にきついってゆって俺緩くしたけど緩すぎたんだね(・・;)』

 

 

とハプニングの原因は水中メガネに合ったようです。緩すぎて視界0になったみたい。もしダイビングする方は水中メガネの緩めすぎに注意してください。視界なくなりますんでw

 

 

浜に着いたがブルブルが止まらない。ちょっと陸で休憩してやっと体が温まってきた♪次に待ちうけるのがジェットスキー!!!