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私達の部屋はフロントから遠かったので電話でバギーを呼ぶことに。電話後ちょっとしてノックがなり、バギーで来た男性客室係の運転でフロントまで。

 

フロントに到着後、リタさんに部屋の鍵を渡し、自分「これから夜ご飯を食べようと思っているんですけど、おすすめの両替所ってありますか?」

 

リタさん「え〜今日はもう遅いので、近くにサークルKがあるのでそこで今日の分だけ両替するといいですよ。レートもそれほど悪くはないですが、明日もっと良いレートのところで両替するといいですよ。」

 

自分「わかりました。有難うございます。」

 

リタさん「いってらっしゃい」

 

という感じでまずはサークルKに向かうことにレートがどれぐらいだったか忘れてしまったが、バリ出発前に両替所は騙されたりと良い情報がなかったのでちょっとビクビクしていた自分。

 

サークルKを発見し、入り口にはたむろっているバリの悪そうな若者達!

若者「マリファナ?」

自分「・・・・」

という感じでスルーしてサークルKへ

 

 

両替所を発見し、両替したい分の日本円を渡します。そのとき嫁には「あまりチラチラお金見せたり、財布の中見られないようにしなさい。」とちょっと怒られる笑

 

 

用紙に両替する日本円と店のレートでのルピアが記載されていてそこにサインして無事両替完了(^^)

 

 

サークルKで両替しているのを若者達に見たれていたので、再度店を出た時に声をかけられる。そこもしっかりスルー!みなさんもほっといてあげてください。

 

 

そして日本にいる時から気になっていたUltimo(ウルティモ)に向かうことに!

 

といってもディシニヴィラからは本当にすぐ近くなので迷うこともない笑

 

スミニャックの人気店ウルティモに到着!

ウルティモに到着!!たくさんの人が店の中に、夜なのでちょっとは空いてるかな?っと思ったがまだまだダメでした。店に入るとウルティモの女性定員さんがこちらへ!

 

英語で何かを言っている定員さん。

私が聞き取れたのは、「thirty minutes」30分?

thirty?と聞き返すと頷く定員!!

これは30分待つってことか。店の横で並んでる外人もいるし。。。

それならやめとくか・・・と嫁となったんですが。

嫁いわく「30分とかの時間制限かラストオーダーがあと30分ってことじゃない?」

そうゆうことかと再度トライしてみることに!

先ほどの定員に「Yes!OK!」と伝えると、席に案内してくれた。

30分待つんじゃなかったのか笑 と初めてのイングリッシュでの戸惑い不安があったが席に着く。

 

 

ウルティモの店内はテーブル数も多く大半が半屋外エリアになっています。お店に入ってすぐのところにはカウンター席があり、たくさんのお客さんが楽しそうに飲んでいたり、ウェイティングのお客さんがここでお酒を飲んで待ってたりするんです。(※ウェイティングとは席待ちのことです。)

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お店の中はかなり暗めの照明になっている。座る席にもよるが、懐中電灯で照らしながらメニューも見るお客さんもちらほらいた。

 

 

ウルティモのメニューは日本で見ていたので、これは食べたいなって物は決まっていた。

 

 

日本で調べて情報によるとセットメニューだとワインもついていて安いとの情報だった。ということでまずはセットメニューを1つ注文して嫁とシェアすることに。

 

 

あとは嫁が日本でこれ美味しそうといっていたエビを炭で焼いたようね物。あとはBelliniというスパークリングワイン。その中にライチがはいってきます。1杯550円ぐらいでした(Rp.550.00)

 

 

まずは日本で言うお通しが先にサーブされます。パンとバターです。いや〜このパンとガーリックとバジルの効いたバターが本当うまい!うまい!食べ過ぎに注意です。

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この時に同時にメニューを注文した。まずはセットメニューを1つ。たぶんワインが選べる赤か白で、私は白にあとはBellini1つ。とエビのメニューを頼みたいがネットが繋がっていないので検索できない。。。シュリンプ、BBQ?と訪ね定員さんが言っていたのを頼むことに。

 

それと灰皿も一緒にくださいとお願いした。

簡単英語教室!!

【アッシュトレイ プリーズ】

煙草を吸う人は覚えておくと便利です。

 

 

サーブのパンを食べ、一服しながら料理を待つ。まずはBelliniとワインで乾杯〜!嫁がBellini美味しいよ〜♪と嬉しそうな笑顔(^^)!

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※手前がBelliniのライチ入で奥が私が頼んだ白ワインです。

私は暑がりでバリ初日でまだまだ暑さになれていなかったので汗が滝の様に流れる。夜なのにレストランの中は人がごった返していて熱い。。。

 

 

待っていると、次はセットメニューの前菜が

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2人で取り分けて食べる。これはサラダです。

 

 

ウルティモはイタリアン料理。普通にうまい。全世界共通かわからないがやはりイタリア料理はハズレがないと思った。しかも店内はお洒落で開放的。なんて贅沢なんだろう。笑みがこぼれた。

次はスープです。写真は撮り忘れました。

 

 

あとは嫁が食べたがってた、エビのやつがきました。あれ日本で見たやつと違うな〜・・・と結局間違えてたみたいでしたが。。。仕方なく食べることに笑

 

 

エビが6本ぐらい入っていて炭で焼いている感じだったのだが来たのはサーモンとマグロとエビを炭で焼いたものだった。「違ったけど本当美味しい!!!」「エビうまっ!」「サーモンうまっっ」と子供みたいに喜んでいる嫁♪その笑顔を見て私も癒やされる。バリ来てよかった〜^^(嫁はお腹が空くと機嫌が悪くなります笑)

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次にメインの肉!!魚と肉が選べる。お好みで♪写真なしです。。。スイマセン

 

最後にデザートです。

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美味しくいただきました。セットメニューはrp250.00です。私が行った時は2015年7月後半です。情報によると2014年まではrp175.00だったみたいでスープではなくパスタだったみたいです。値上がりしてメニューもちょっと変わったみたいですね!!でも美味しいから問題なしです。

 

 

バリ島ではお酒が高いのでこのセットメニューでワインも飲めるということは安いんですよね^^

 

 

飲んで食べてトイレに行きたくなり、トイレへGO!!!ウルティモ初トイレ。トイレも清潔感があってGOOD!

 

 

手を洗うと入った時にはいなかった定員が。その定員が手渡しでおしぼりをくれます。なんだこのサービスの良さ!接客も良く・料理も早い・親切だし・本当に良いところだと思った。

 

 

まだバリ一軒目なのでなんともいえないが、ミニャック周辺に泊まった際は是非足を運んでもらって私と同じ感動を味わって欲しい笑

 

 

ということでお会計をし、ほろよい状態で嫁とディシニヴィラに帰ることに。

 

 

スミニャック周辺で人気のイタリア料理ウルティモから帰ってきて、まずはビンタンビールで一杯。(帰りにサークルKで購入)お疲れ様〜♪

 

 

ディシニヴィラはスミニャックのメイン通りから近いんですが、なぜか静かでのんびり過ごすことができる。

 

 

椅子に座り、夜空を見ながら、ビンタンを口に運ぶ。何も考えることなくリラックスできる。この時間がまさにバリでの大人リゾート。ゆっくりした時間の流れを肌や音など五感で感じ、最大限にバリを楽しむ。

 

 

お風呂の準備をして、初プールに嫁とダイブ〜〜!気持ちー!!すこし泳いでお風呂に入り、今日は就寝することに。その前に朝食の電話は忘れずに^^