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長いフライトから開放され、待ちに待ったバリ島に到着!他のお客さんのキラキラ輝く眼差し笑飛行機の窓からはギラギラ輝く日差し笑

 

 

そんな自分も到着するなり、見るもの見るもの全てが新鮮で興奮状態だった。

 

 

バリについて初めに思ったことは何かお香みたいな匂いがする。ということあと湿気が強いのを感じだ!それは北海道からバリ島まで行っているのでモワ~ンとした湿気を感じて当たり前なのである。

 

 

自分の乗っていた飛行機やら景色やら空港やら写真を取る他の人達。人の流れに身を任せて、入国審査なるところに到着する。その前に夫婦揃ってトイレということで、バリ島初めてのトイレタイム。

 

 

日本に比べると綺麗とは言えないレベル。鏡が割れていたり、ちょっと汚い印象でした。まー全然大丈夫な範囲です。

 

 

トイレから出て、入国審査に並ぶ。入国審査で簡単にイメージが付かない方は芸人の中川家(れいじさん)が良くグアムの入国審査員のモノマネなどしているあれです。笑

 

バリ島入国審査

2015年6月12日よりバリ島では観光目的ビザ取得義務免除で前まで数ドル必要だったみたいなのですが、免除されるということでこれでまたたくさんの観光客がバリ島に訪れるといいですね。バリ島のためにも!

 

 

この入国の捺印をもらうまでに時間がかかるときで1時間ぐらい、便が重なると多くて2〜3時間かかる場合もあるという情報を入手していたので、「どのぐらいかかるかな!?」と思っていたが、それ程かからずに呼ばれた。これが他の飛行機と重なるぐらいの時間帯だったりすると、結構かかっていたかもしれません。

 

 

 

入国審査に呼ばれて、

係員「バリ島には何しに来たのですか?」

自分「Travel」

係員「何日滞在するのですか?」

自分「1week」

係員「何て行っているがわからなかったが、バリは初めてですか?みたいなニュアンスだった!」

自分「Yes!!」

 

 

という流れで、パスできた。入国審査員は仕事なので冷たい印象を受けました。だってあそこで悪い人を阻止しないといけないのでそうなるよね〜っと思いながら審査が終わって一安心。後ろを振り返り嫁を確認すると。。。。

 

 

嫁が隣の出入国検査で、笑いながら「Yes!」と答えていた。しかも尋常ではない、愛想笑い。

 

 

嫁いわく、何て言っているのかわからなく、さらに審査員の方がスマホでインドネシア語を日本語に変換してくれたみたいだが、変な日本語に変換されていて、さらに混乱する嫁!

 

 

笑って誤魔化そうとしているところを私が丁度目撃したのである。でも愛想笑いもうまくいかず、私が近寄ると、審査員も呆れたように笑いながら、私に説明。難なく答え嫁もパスできた。

 

 

このようなハプニングなんかも旅の醍醐味のひとつだと思う。ここで楽しむことが旅の楽しみであり、大人リゾートというテーマの醍醐味でもある。

 

バリ島空港荷物偏

入国審査が終わると次は荷物である。

 

 

ここで待ち構えているの敵は「悪質ポーター」である。荷物を勝手に運び、その料金として1000円もらうという厄介なやからです。しかも空港関係者みたいな格好をしているのでさらに厄介なんですよ。

 

 

これも出発前に情報を入手していたので、ちょっと怖いな−、しかもそれっぽい人もいるしなー。ぐらいの感覚でした。

 

 

嫁にも「自分の荷物があっても指をさしたりするなよ!」と出発の段階で言っていたので取り敢えずは安心。実際に自分達のキャリーバックが流れてきても、何もなく無事に私たちのところに荷物は届きました。

 

 

新しい空港になってからは悪質なポーターがいなくなったのかもしれません。ですがバリ島に行く際は注意するポイントの1つになりますので、忘れずに注意してください。

 

 

荷物を受け取り、次は税関申告です。機内で書いた税関申告書を渡し、荷物をX線にかけ、何も無ければそれでOKです。

 

 

ということでこれで無事に終わり、ここから本当のバリ島新婚旅行の始まりであ〜る^^

 

 

やっとゲートから出て本当のBALITABIへ!

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ゲートから出てすこし歩くと、すぐさまバリの洗礼を浴びます。

 

 

たくさんの旅行代理店やホテルのスタップ、バリの現地の人などが紙や旗、プラカードみたいな物を持っていて、そこにはローマ字で名前が書かれている。そのような人で溢れかえっているのである。ホテルまでの送迎などだと思うのですが、

 

 

「絶対怪しい奴いるな〜」「バリこえ〜な」「旅行客を食い物にしようとしてるな」という感じがすごく伝わりました。

 

 

最初にもいいましたが本当にたくさんの人がプラカードみたいなのを持っています。信用できる旅行会社のロゴなどが入っている物もありますが、そうでない物もあります。

 

 

「俺達の送迎どこだ〜!?どこだ〜!?」と探していると私たちの名前の書いたプラカードを持ったおばさんが!!この人だぁぁぁあああ〜〜〜〜!!すぐさま声をかけ、無事に合流。日本語が話せるバリ人にすこし安心する私たち。

 

 

だってたくさん信用できない人がうじゃうじゃいるので気が張って張って。さらに初めての地なのでピンピンに張ってる状態ですよ。本当に。

 

 

ガイドさん「こんにちは!」

自分たち「こんにちは!」「バリは熱いですね〜」

ガイドさん「バリは初めてですか?」

自分たち「はい!初めてです。新婚旅行できました。」

ガイドさん「おめでとうございます。今車を近くまで持ってくるので待ってて下さい」

自分たち「分かりました。煙草吸っていいですか?」

ガイドさん「はい。あそこになります。

 

 

という流れで日本語の話せるガイドさんに会えた事、長いフライトから開放された安心感など久々の煙草がやけに美味しく感じた。すぐとなりでは先ほど乗っていたガルーダの男性CAや他のCAさんなどが煙草を吸って楽しい雑談を繰り広げていました。

 

 

周りを見渡すと、たくさんの人がそこらへんで座っている。バス停みたいなとこだったり、地べたに座っている人だったり。外国人がそこの近くを歩いていると話かけていて、たぶんですがタクシーの運転手かカーチャーターの人だと思われます。

 

 

”怪しい”という方もいましたので注意が必要。普通に無視することがいいと思います。

 

 

煙草が吸い終わり、いざ送迎の車が!!しかもハイエース。外はモンモンしていて湿気がすごい、いざ車の中に乗り込むと中はエアコンがガンガン効いていて涼しく、かなり快適な空間だった。

 

 

車の中では、バリ島での注意店だったり、ガイドを付けるなら私たちに電話してねってことで電話番号を教えてもらったりと、いろいろな説明を受けたような気がする。

 

 

外の景色や走る車、たくさんのバイク、いろいろなショップなど私はそれどころではなく、あまり話も聞いていなかった。

 

 

空港から私たちの泊まるスミニャックのディシニラグジュアリースパ・ヴィラズまでは車で20~30分ぐらいで到着しました。

 

 

このホテルの外観、まさに日本で調べた時の画像と同じ光景だ!!

 

 

バリ島に付き、ホテルに到着するまでにもいろいろ合ったな〜。さぁ〜これからのバリ島旅行。どんな楽しいことやハプニングが待ち構えているのやら^^;笑