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日本でバリ島出発まで、画像などを見ながら楽しみにしていたヴィラ!自分の目で見て、どんなものなのか早くみたい!という気持ちでワクワクしていた。

 

 

日本ではディシニの評判や食事、行った人の口コミ、感想などをインターネットで検索し、あらゆる情報を読み、写真なども眺めていた。

 

 

そのヴィラに到着したのだ!

 

待ってました!ディシニラグジュアリースパヴィラ

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長いフライトだったのですこし疲れているのかなっと思っていたが、ディシニラグジュアリースパ&ヴィラズに着くなり、さらに自分の気持ちの高まりを感じた笑

 

 

ヴィラに着くなり、ドライバーと担当者が荷物をフロントに預けてくれた。

 

 

ディシニはここ車で通れるの!?って感じの細い路地裏みたいなところを通っていきすぐ着きます。ディシニは4台ぐらい車が停めれる駐車場があり、その裏にフロントがあって、ながーい通路にそって部屋があるという構造です。

 

 

いざフロントへ!

 

 

フロントに入ると、「あれ?ちょっと小さくないかな?」と思わせるほど、こじんまりしていました。フロントに入ってすぐ左に本棚やパンフレットが置いてある棚と椅子、テーブルが置いてあり、左側には大きめのテーブルとソファーがあります。

 

 

日本のホテルとは違い、本当にこじんまりしたフロントです。この大きすぎない広さが逆に安心感を与える程でエアコンも効いているのでとても快適な空間。

 

 

到着したのが6時か7時ぐらいだったと思う。

 

 

インターネットで検索していたので見たことがあるリタさんが出迎えてくれた。ディシニを検索して調べているときにリタさんが出ていたので見たことがあるので何だか親近感を覚えてしまった。とはいえ初対面だったので軽く挨拶をし、部屋の鍵をもらいリタさんと一緒に部屋の案内と説明を受けることに。

 

 

リタさんは本当に日本語が上手で、頭が良く笑顔が素敵な綺麗な女性という印象です。そんなリタさんと一緒にバギーみたいな乗り物に乗って部屋へGO!!!

 

 

ちょっとバギーに揺れながら、部屋に着くのをワクワクしていた。すこし走って私達の部屋に到着した。

 

 

部屋に到着し、鍵は日本とは違いオートロックではなくデカイ南京錠。そこにまずビックリ!笑

 

 

その南京錠を開け中に入ると、もうテンションMAXである笑私も嫁もテンション上がって興奮状態!!なんだこれは!

 

 

開放的な部屋でプールも大きい、これぞアジアンテイストならぬバリテイスト!という感じのアタで作られたソファーなどいちいちお洒落だった。

 

 

中に入るとリタさんが説明してくれた。鍵のかけ方から照明、冷蔵庫、キッチン、ウォーターサーバー、電話の使い方、テレビ、シャワー、金庫、エアコン、メニューや朝食の頼み方、ipodスピーカーの使い方、殺虫ラケットの使い方、蚊取り線香などなどほぼ全ての備品の説明をしてくれました。

 

 

ここで紹介されたipodスピーカーが本当にあってよかったと思えるぐらいバリ旅行を楽しいものにしてくれた。

 

 

「何かありましたらいつでもフロントにご連絡ください。」と言って説明の終わったリタさんはフロントに戻って行きました。

 

 

2人でニヤニヤしながら用意されていたウェルカムケーキとドリンクをいただき、ここまでの長期間のフライトや移動での疲労を休めていた。

 

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興奮のあまり、画像が乱れていて申し訳ありません。臨場感は伝わったかな!?笑

レモングラスティーとショコラケーキ?ブラウニー?です。美味しくいただきました。

 

その後

「ねぇ〜!!見てみて」

「いや〜すげ〜な」

「うわぁ〜〜〜」

「へぇ〜〜」

さらにテンションが上がった。

 

部屋の写真をあまり取ってないのでイメージが沸かないと思います(・・;)調べるとたくさん出ますので参考にしてみてください。

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ディシニはキッチンもあるし、プールには浮き輪もありますし、プールにベットみたいなリラックススペースもあります。冷蔵庫にはコーラ、ファンタ、スプライト、ビンタンビールにワインも入っています。

 

 

ソフトドリンクは無料で毎日補充してくれます。ビールなどのアルコールは有料です。どこかのサイトではディシニも全部無料と書いていましたが、旅行代理店によって違うのかな?私が行ったときはソフトドリンク無料。アルコール有料でした。昔の話なのかもしれません。

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コーラもファンタもスプライトも日本よりもかなり甘めになっています。甘党の人なら大丈夫。私も甘党だったので全然違和感なかったです。

 

他のホテルでは全て無料のところもありますよ他にもオールインクルーシブといって、朝食ビュッフェだけでなく、昼食や夕食も無料で付いくるというホテルもあるので、部屋でのんびりバリを満喫したいという方はこのような無料を駆使するのもありだと思います。

 

 

ということで部屋全体を散策し、夜ご飯を食べるためにいざスミニャックの夜の街へくりだすのであった。。。